ダイヤテストの精密小穴内径測定器は
いかなる形状の穴径測定も可能です
ダイヤテストの精密小穴内径測定器は、スプリットボール(割球)プローブタイプで、心出しと測定がおこなえます。多数のアクセサリーを組み合わせることで、様々な形状の穴径の測定が可能です。さらに計測機能だけではなく、穴や円の曲線形状における欠陥を検出する働きもあります。測定作業については、作業開始前にセッティングリングで基準設定をおこなってください。求める内径に極めて近いか、あるいは同じサイズで設定すれば、最も正確な測定値が得られます。また、測定する材料の性質や形状によって標準プローブでは対応できない場合でも、素材や形状に対応する特殊プローブによって測定が可能です。
測定範囲は内径Φ0.47〜41.10mmで、すべてスプリットボール(割球)プローブタイプです。2ポイントで心出しと測定がおこなえます。
ダイヤテスト特殊プローブは、測定する材料の素材や形状に合わせて対応できるよう8種類のタイプがラインアップされています。